夜行なれど

あまり外出したくない時間帯ではあるが、国宝ライトアップの磁力に負けて出かけた。
思い切って行って良かった。お西さんの底力には頭が下がる。すごーい貫禄。豪壮、豪華。
雨にも負けず、風にも負けず、長々とよく維持されています。

西本願寺図

ふすまの綺麗な書院などはカメラ禁止なのでじっくり瞼に刻み込むしかないわけで、特に
格天井などをアップできないのは残念だ。撮れたとこの写真だけ、まとめてみた。
夜ならではの情景かと思う。・・・鐘楼にまで豪華な彫刻がなされている。

本堂
圧巻は唐門。彫刻の見事さに日が暮れるのを忘れることから”日暮し門”と
呼ばれたりするそうだ.。異な動物も刻まれている。彫刻一枚一枚のストーリーをガイドさんから
聞いたが、あいにく私の頭を通過しただけで、記事には至らない。

唐門 (11)
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今回は金閣、.銀閣寺と並び京都の3名閣とのされる飛雲閣が特別公開されていた。
建物は闇の中だが、窓から宴の模様らしいのが見えていた。

飛雲閣 窓

お寺の受付に到着したのが5時半、拝観できるのは8時過ぎという待ち時間だ。
 ・龍谷大学。 西本願寺 (龍谷山本願寺)の大玄関前にあり
トイレを使わせて下さるのだ。行列が長かったので利用はしなかったが、心強い。

龍谷大学 (1)
龍谷大学 (3)

帰途、京都駅は、このタワーを目指して歩けばいいので安心だ。

タワー

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