山の植物園で

小さい白い花に引き立てられ、キクザキイチゲが品よく咲いていた。
今の時期は隣りに咲くカタクリが主役で、あまり注目されていないが、
ミスミソウも可愛いのに、、、。

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キクザキイチゲの白と  ミスミソウ。

キクザキイチゲ (7)ミスミソウ (3)

カタクリの前に座って、色がきれいに撮れないと悩んでいるおじさまがいた。
カメラの画像を見せてもらったが・・。その後どう納得されたろう。

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植物にも必ず慌て物がいる。不思議だが、園内ではこの一株だけ咲いていた。
あちこちに咲き始めると、林に明かりが灯ったようになるコバノミツバツツジ

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ひっそりと咲くのはヒュウガミズキ。うんと近ずいてみる、とても可愛かった。

ヒュウガミズキ (1)

小さい花のくせに賑やかで、ひきつけられるのがアブラチャン。

アブラチャン

ミツマタと書いている、和紙の材料らしいよ、と2.3人の人が騒いでいた。

ミツマタ (4)

・毎年3月末に、観察してきた私市植物園の花木園。そこで注目していた
ミロバランスモモを今回は見られなかった。頼りなく、か細い花だ。
これから咲くのならいいが、去年の様子では木がだめになったのかもしれない。
生あるものは必ず滅すというから、仕方ないのか。残念だ。よそにはないのに。

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