さぎ草を見た日

サギソウ 
(ラン科 / ミズトンボ属)

鷺に似ているのでついた名前だそうだが。
ミズトンボ属というのがおもしろい。
 


自然観察会で兵庫県・三田市の山中に自生しているサギソウを見に行った。
かんかん照りの日の下で、雄々しく咲いてる様子は少しイメージダウンの感じ、、、
と言っては可哀想かな。
しっとり、しめりけのある雰囲気が似合うのではと思ったりしたもので、、、。
 
サギソウ
その他の植物もあれこれ観察はしたが、中で珍しいもの一点だけ付け加えておきたい。
キガンピ(黄雁皮)だそうだ。可愛い花をつけている。
先生に言われなければ見過ごしたろうとおもう。

キガンビ

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Yuuさんらしいなあ

かんかん照りの中でのサギ草は、確かにイメージが違いますね。サギソウ=日本的~和的=か弱いがイメージかしらね。田舎の母親が山野草を一生懸命していて、確かに強い子だったと思う。案外殖えるし。Yuuさんらしいと書いたものの、ツヨイサギソウなんて

Re: Yuuさんらしいなあ

はなはなさま、なんだか素直じゃないですね、私。v-394
今回サキソウを見たところは山の上ですが、葉が黄色い雑草の中でしたので
サギソウも雑草っぽく見えました。自生しているというのはそういうことなのでしょう。
強い子なんですね。育てるにはそのほうが良いですね。
どちらにしても、遠くても見に行きたくなるきれいな花であることは間違いないです。
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