お暇にて候。

狭い土手の上を初秋の風が吹き抜けていく。
"草原に風が吹いている、その風は天が吹かせているように思われるが
もしかすると草が風を起こしているのかも知れない"
・・・・・宮城谷昌光氏の著書から。

深北風景 93

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毎日が日曜日の身、時間だけは沢山あるので本でも読むかっ! と乱読である。
ここ1.2年は、中国の歴史物が多いかな。宮城谷氏のだったり、北方謙三氏だったり。
そしてたまに"亡国のイージス" などと言うのも読んでみる。作家ほど偉い人はいないと
うめき、しょぼしょぼする目を押さえながら、笑ったり、泣いたり・・だ。

歴史小説はどこまで事実で、どこがフィクションなのか、考えてしまうところもあるが、
何千年も前のこと、小説どうりなわけはない。が、歴史上の中国人は今の中国人と
どうつながっているのだろう.。中国人としての血の誇りは. とふと思ったりするのだ。

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移りゆく季節の風を
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