流れ橋

台風11号で、今年も流れ橋は流れたらしい。4年連続だそうだ。 (マウスオン)

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京都・木津川にかかるこの橋は増水すると、橋板が水に逆らうことなく水面に浮き
、流されていく。橋板はロープで橋脚につながれているので水が引いたら引き寄せ
橋脚に乗せれば元どうり。という仕組みの流れ橋ではある、、、。
復旧に、度々数千万円もの費用がかかるなら、壊れない橋にしてもよいと思うが、、、。
そうするとこのユニークな橋を目当てに木津川遊歩道を行く楽しみが減ってしまう。
さて、どうするかなーーー。
↓・川鵜。すごい数だった。100羽以上はいたと思う。

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サクラ少し

秋晴れの本日。十月サクラはもう咲いただろうかと思いながら出かけた。
が、毎年5.6本花をつけるのに、今咲いているのは一本だけだ。

空の青さが嬉しい。黄ばみ始めた榎も可愛い実をつけている。

サクラ少し

御領散歩

まだ時期尚早なのだろう。声は時々聞くものの、姿は見えなかったメジロ。
今日はやっと見られた。ほんの一時ではあったが。

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おおい!、えさはどっさりあるよ。

ピラカンサ ピラカンサ

ピラカンサが好きだったかな.マユミは? ハナミズキは?・・・よりどりみどりだよ。

マユミ ハナミズキ 実

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コバノセンナなど

アンデスノオトメだと思いこんでいたが、、図鑑で確かめるとコバノセンナに
近いいようだ。アンデスノオトメは、葉の先がとがっているとのこと。
それはともかく、、、、バックの輝く建物によく似合っている。

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野鳥ねらいで出かけた緑地には、ヒヨドリしかいなくて、がっかりだった。
撮りたい花もほとんど無く、万歩計の数値ばかり稼いで帰った次第であるが。

 DSC_8567.jpgDSC_8572.jpg

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雨男おり・・

講師である。 『今日は雨男の本領発揮できました』、、などと最後に挨拶されても、ねえ!
おかげでススキの砥峰高原がクサモミジの砥峰だ。ま、これも悪くないけど。

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どこまでも銀波のはずが、見渡す限りこの色 ↓。

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'14・探鳥はじめ

 
 緑地をひとめぐり。青く高い空だけが救いだな、と思いながらの帰り道。
野鳥がよくいる小高い丘にまわってみると、「あそこにコゲラ、ムシクイもいますよ。」
と教えてくれる人がいた。それは・・・初めての出会いだ、センダイムシクイかな。
 (↓、マウスオンして見てください)

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その後、胸の赤い鳥が見えたのですけど、、、と見回していたら、「ムギマキですよと、ほら!」
と一緒に追っかけてくれた人もいて、こちらも始めまして、、、だ。

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緑地の秋、あれやこれや

菊、これぞ日本の秋の花。と思いながら見た。

花壇 (3)

きれいなとこ探してみたが、コスモスは、台風の被害がひどく傷みがめだつ。
葉全体白くなった花壇もあり、今年はもう再生不可かも。

花壇のコスモス 花壇のコスモス 2

秋バラがきれいになり始めた。ツボミがいいわね。

秋バラ (2)秋バラ (1)

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嵐が過ぎて

18、19号と台風が日本列島に襲いかかり、大混乱の週末が続いた。
風向きの加減か、ベランダがガタガタ揺れるのは、実は未経験のことであった
そんな時、コスモス畑の被害など考えもしなかったが。腰の弱いコスモスはまともに
立っていられなかっただろう。それでも2.3日後の今日は、雄雄しく太陽に向かっていた。

10.15・コスモス

広い畑の上をうろうろしているのは、百舌かと思ったが・・ホウジロのようだ。
左・ノビタキだったら、初めての出会いだが。ひばりが空高く、賑やかにさえずっていた。

ノビタキかもホウジロ

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ダリヤを見た日

奈良・北葛城郡河合町。馬見丘陵にある古墳からの眺め。
台風におびえた数日後、空はようやく秋の色を取り戻した。



馬見古墳群の中央に属する巣山古墳。ゆったりした大きな古墳である。


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あれやこれや

ミゾソバの季節だ。湿り気のあるところに群れて咲く花だ。
葉の形も花のようすもソバに似ているので、この名前だそうだ。

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ホウキグサが赤くなってきた。この間、公園の手入れをしている方が、もう刈りたい草だ
というので”ちょっと待ってよ、間もなく真っ赤になってそりゃきれいになるのだから”と
頼んだところだ。自然の色って、、、、かなわないよなーー。

ホウキグサ

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台風前後


18号台風が日本列島を横断して過ぎた。この季節は全く油断できない。
前日、ベランダで様子を見ていたらこんな空が見えた。

夕焼け (2)

それから、一日後の同じころ。

空

未熟な秋の風景2

時折の涼風に秋を感じるこのころではある。
木々は徐々に黄ばんでいるが紅葉とまではいかない。
しかし、秋が来て、冬が来て、春を待って、その向うに何がある?
今の未熟な秋をも味わいながら日を送るべきか、と思うわけである。

秋の風景

時を間違えたベニバスモモが咲いたり、フジバカマは私の番よと手を挙げる。
今年も、それぞれの秋が始まっている。
おまけのコスモス2題。

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移りゆく季節の風を
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