れんげ畑

昔ほど見られなくなったが、れんげ畑は、春の風物詩として
見る人を童心に帰らせ、微笑ませてくれる。
化学肥料の進化や、稲作事情の変化で、土壌改良に役立ったれんげの役割は
ほとんど終わってきているそうだが。
地主の方が、こういう眺めを提供してくれるのは、嬉しいですね。

れんげ畑-1れんげ畑

散歩道を彩る花々

葉の方が目だって派手な木の代表選手だろう、ベニカナメモチ。
小さい可愛い花だ。葉はこれから、赤色が薄くなり、やがてみどりに変わっていく。

ベニカナメモチ の花

路地を抜けようとしたら、真っ赤なツツジが目に飛び込んできた。
真紅のつつじというのは、余り見かけない気がする。私が無知なだけかな?

真紅のつつじ

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春の野草たち

花壇の中、田んぼのあぜ道、はたまたプランターの内などでもおかまいなし。
踏みつけられ、時折抜かれながらもマイペースで生きている、野草たち。
それぞれに個性的な色、形をもしている。自然の不思議を実感する時だ。

野草群

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菊桜 その後

兼六園・菊桜は金沢で古木のご本尊を見る機会に恵まれた。しかしつぼみは進化して
色が薄くなってしまっていた。治水緑地での方がきれいだよ、と内心思ったりした。
そんな成り行きから、その後の菊桜を追っかけに出かけた。あいにく昨日の雨で
傷んでしまっていた。・・・暇に任せて数えると花びらの数は約200枚あった。

兼六園菊桜 (3)

通路の向こう側に、高松稚児の名がついた木を見つけた。
兼六園・菊桜と見分けはつかない。つぼみも似ているし。

稚児

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ボタン咲く

緑地の牡丹は先週、つぼみが2つ上がっていただけだったのに。
ニュースで、奈良の花の寺で、見頃を迎えたというので慌てた。
ちょっと遅かったかな。・・・薬用植物園の一角。根の牡丹皮が解熱沈痛の漢方薬に。 

緑地の牡丹3

帰り道に逢った人に、牡丹どうですか? と聞かれて
大急ぎ見に行かれたほうが良いですよ・・と教えてあげた。

緑地の牡丹1

↓・これは、別のコーナーで。少しだけど見事に咲いていた。
華麗ですねぇ。え~と、牡丹色というのはどれなのかなー。

緑地の牡丹2

公園風景

 今日はじめて見つけた花がある。私好みの花なのに何故気づかなかったのか。
名前が判らなくて掲示板に書き込んだらあっという間に、回答があった。メギ科のメギ

メギ

春から初夏へ、木々の変化もめざましい。いろいろな風景撮ってきた内から
何とか見られるものを10枚選んでみた。

ナニワイバラ

ユリカモメ

夏羽のユリカモメに遭遇した。千里浜ドライブウェイ(石川県羽咋市)でのことだ。
覆面かぶったような顔が、懐かしいというか、笑いたくなる愉しい姿だ。
今年、ユリカモメは大阪から早々に消えたが、さすが日本海側にはまだいた。

ユリカモメ

千里浜なぎさドライブウェイは、車で走れるユニークな砂浜として知られている。
8キロあるそうだ。// (マウスオンで )走行中のバスの窓から。

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今日の散歩道から

れんげ畑の横で、ライラックが咲いていた。この木は周囲のより遅咲きのようだ。
蜜が多いのだろう、アゲハが何匹か飛び交っていた。ライラック = リラ
フランス語で「リラ」といい「リラの花咲くころ」は、1年中で最高の季節を言う言葉だそうな。

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本日(4/16)昼の気温、24度と表示されている。
外気がム-ッとするようになるとモッコウバラの季節だ。

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いろいろと、、、

快晴の土曜日。引きごもりがちの友人を誘って、鶴見緑地へ。
木々の若葉が目に、心に、優しく しみる春の1日。 

 画像をクリックして見てください。写真5枚入れています。


 黄金カシワ。毎年取り上げているのに、初めて出合ったような感動のある木だ。
名前に恥じない、黄金色の葉がまぶしい。

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珍しいかも、

 " 兼六園菊桜 " の名札がついている。と言っても、今のこの状態はつぼみで
次第に色が薄くなり、しまいに桜色になる。・・・つぼみの方が可愛いよ。

きくざくらのつぼみ

そもそも、菊桜というのは花弁が70枚以上あるものをいうそうだ。
その中でも兼六園菊桜の花弁は多く、250枚ほどもあるとのことだ。
一度数えてみようかね--。

つぼみの菊桜

宴のあと

今月の自然観察会は、京都・八幡市の背割り堤で花見をする予定だった。
しかし全国的に桜が早く終わってしまった今年、花見は草原で日向ぼっこしながら
歓談する会になってしまったと言う次第だ。 1.4キロに及ぶ桜並木 

IMG_5689.jpg

八幡市駅の山側には古い歴史にも名の出てくる石清水八幡宮がある。
ここの桜はまだ少し残っていて、花のあとの、赤いのも又きれいねぇと慰めあった。

石清水八幡宮

この季節ならではの

これは花ではないが、かなり珍しいものだと思う。 オーストラリアチャンチン
ピンクの葉は、いずれは並みの色になっていく。きれいなのは2週間くらいかな。
チャンチン見ましたか? と親切に聞いてくれた人がいて、見逃さずに帰ることができた。
( マウスオンで木の状態・・・背は見上げるほど高い。)

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毎年撮りに行く花だから、間違いないとは思うが、、、、ズミの花。もう咲いていた。

ズミ--酢実

すぐ横に、こんなの見つけた。ツクバネウツギ、にしては少し大きい気もするが。

ツクバネウツギ

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季節は移りゆく

吉野桜はさっぱりと散りました。青空の下でお花見、という日はなかったように思いますが。
何せひどい低気圧。自然現象には適いませんわね。
が、八重咲きの桜は、まだびっしり花をつけています。これは鬱金桜だろうか。

うこん桜

そして、ひめりんごの花が咲きました。--2枚です。

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水芭蕉の花が・・・

植物園でのことだが、もう水芭蕉が咲いていた。
以前、尾瀬沼まで見に行った時は、余りに葉が大きくて "なにこれっ!" とぼやいた記憶がある。
葉の小さいうちにもう一度出合いたいねぇ。この季節が巡る度、友人と言ったものだ。
近くの山でも見られるらしいが、まだ機会がない。とりあえず植物園で我慢しておこう。
白いカラーが清楚で可愛かった。

水ばしょう 群生

水芭蕉の花みずばしょう

水芭蕉の名は、葉が芭蕉に似ているからついたそうだ。大きくなっても仕方ないのかな。
そんなこととは知らなかったもので、失礼しました。
その他の写真は こちらのページ にも入れています。
  

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花見の件

少し風が吹いている。花散らしの風のような気がする。満開時なんだけどなぁ。
もう今年最後かもしれないと、砂子の桜並木へ回ってみた。

DSC_3465.jpg

こちらは治水緑地の桜の園。バーベキューの煙でけむっている。匂いも、、、。

DSC_3317.jpg



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さくら咲く

 わが町のさくら。古い用水路沿いに約200本のソメイヨシノが咲く。

砂子のさくら (2)

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砂子のさくら

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