ハイキングに

 昨日は。新大阪駅からバスで移動し、(姫路)夢前ハイキングに参加した。
田園風景を眺めながら10kほど歩いたあと、温泉で入浴、ホテルの食事つきというイベントだ。
山の上に見えるホテルがゴールですよ、と言われ目指した。
しばらく、180人のまん中位で頑張っていたが、ただ歩くだけでは面白くない私は
アンカーに甘んじることに決めた。時々写真撮ったり振り向いたりもしながらゴール。
早くついた相棒が、うろうろ探してくれていた。、、、毎度のことだが。

 夢前ハイキング

  ここでも彼岸花が盛りと咲いていた。

ほろ酔いのスイフヨウ

 酔芙蓉は、朝、白い花を咲かせ,午後になるとだんだんピンクにかわり,
夕方から夜にかけてさらに赤くなる。酒飲みの顔がだんだん赤くなってくることにたとえて,
「酔う芙蓉」とつけられた名前だそうだ。
マウスオンしてね。 裏の画像は、まだ素面の時。   

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棚田もよう

今日は、琵琶湖畔へひがん花を見に行く予定だった。駅からレンタサイクルで
回ろうと、、、。昨夜、ネットで調べたら今日は肝心の貸自転車店が休みらしい。
それじゃつまらなくない?と 急遽予定変更して明日香村へ行ったという次第だ。
融通のきく相棒でラッキー!  

飛鳥・ひがん花

 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。

 ・ 画像クリックで5変化します。 

近鉄。飛鳥駅から歩きました。

野のはなたち

アレチウリ。このやさしい色の花、私は好きだけどね。
『あらゆる物を覆いつくすように蔓延っています。その凄まじさはクズと並んで双璧です。
外来生物法により栽培は禁止です。』
・・・ 日本で発見されてから60年ほどそうだ。

アレチウリ

アキノノゲシ。 背が高いので、よく目立つ花です。
『ニワトリのエサとして中国から導入されたものが野生化した一種で食用になります。』

アキノノゲシ

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レンタサイクルで

京阪電車・八幡市駅の観光協会で自転車を借りる。(保証金1000円のみ)
踏み切りを渡って土手まで上り、木津川べりのサイクルロードを行く。
およそ一時間のところに今日の目的地がある。反対方向へ行けば京都・嵐山に至る。
ススキがなびく。風の気持ちよい季節になってきた。   ボーっとしているとしばしば
”ごめんなさい”の声を背中に聞く。と、横をヘルメットかぶった若者が走り抜ける。

土手を行く 嵐山へ通じる

目的地。木造では日本で2番目に長い橋だそうな(356m.)欄干のない上津屋橋
この橋が架かる木津川の水があふれると、橋桁が流れるので通称 ”ながれ橋”
橋桁は流れても、つながっている太いロープで、引き戻す仕組みになっているとのことだ。

流れ橋 (2)

こういう一直線の風景を見ると、走り出したくなるが、
もう足はもつれるだけだろう。やめとこう、橋が傷んでもいけないし。

流れ橋 (3)

野に出てみれば

土手でも、田んぼの畦でも、、、ひそやかにしかし、しっかりと自己主張する野草たち。
 画像クリックで5変化します。

にらの花

稲穂が色づいてきている。カカシ君たち、頑張りどころだよ。
何年も前からこの風景を撮っている。地主さんの顔が見たいです。
(マウスオンでもう一枚)

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雨にぬれながら~

♪ 雨にぬれながら~たたずむ人がいる~などという唄が昔流行ったのを思い出した。
今日の雨はしつこくて、とてもそんなムードではなかったが。
草木は潤って喜んでいるかもしれんね。ハナミズキの実がもう色づいている。

花水木

9月も半ばを過ぎお彼岸が近い。群生地を訪ねようと思っているので彼岸花の様子伺いに
緑地へ行ってみた。ボツボツ咲き始めている。 そばで野菊が素朴に群れ咲いていた。

彼岸花 野菊

のぎくという名の花は図鑑にはない。 花の名前がいい加減で、ちょっとまずいが。
左はヒメムカシヨモギだろうと思う。右は少し色の変わったアレチノヌスビトハギ?

ヒメムカシヨモギ ヌスビトハギ

ちょっとお散歩

本日は何も予定のない、つまらない日だ。今、水滸伝に凝っているのだが超長くて
いつまでも読み終わらない。長時間読み続けると目が痛くなるのでちょっと休憩して散歩に出る。
蝶が元気だ。       後ろから、ランタナに蝶//ジュランタ宝塚//ニチニチソウ。
※・うしろの画像は、角にマウスのせると見られます。 

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○○自然に親しむの会

 この長い名前の会の例会が昨日あった。
近くの駅から30分ばかりバスで行って、生駒山のふもとが今回の活動地だ。


見渡しても特に色づいたものとてない。山道をただ歩いただけでは、まず何も
目に止まらない時節だ。が、先生に教えられながら歩くとまぁいろいろとあるもんだと思う。
・画像クリクしてみて下さい。8種の野草入れてます。  ゲンノショウコが可愛い。

<<キツリフネ

・絶滅危惧種だという、ミヤマウズラにも出合った。身の丈10センチほどのものだ。

bミヤマウズラ

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元気な野草たち

8月半ばに浸水してから、治水緑地は閉鎖され、立ち入り禁止だった。
昨日やっと開放されたと言うので行ってみたら。
草原は様子が変わってしまって水に強い野草だけが残っているようだ。花畑は全滅。

画像クリックして見てください。5種の野草を入れています。

野草たちは少し時間たてばよみがえると思うが、公園を彩っていたコスモスや
ホウキグサは今年もう見られないかな。
毎日池で釣りをしていたじいさんたちが、公園の有難さが身に沁みたよと大声で話していた。
ほんとに、思いがけないことであった。

雑 記

フェンスに絡み付いてまめ朝顔がたくさん咲いている。
名前も可愛いが、花も可愛い。花言葉 "見つけたら幸せ" だそうな。

まめ朝顔

酷暑の夏、もう終わってもいいのに、、、雲の様子からは、まだまだかな。

風景 (1)

ホテイアオイを・・

橿原市・うねび山の見えるところでホテイアオイがきれいだというので行ってみた。
本薬師寺あと。1.4ヘクタールの休耕田にやく50万株だそうだ。

浮き草なのだ

別名ウォーターヒヤシンス。葉の元が膨れて浮き袋になり、その形から布袋さんの名が
つけられたそうだ。// 白花を2つほど見つけた。

ホテイアオイ・アップ 白いホテイアオイ

増えすぎて厄介な面もあるらしいが、ここでは有効利用されている。

布袋葵

テレビ局かな? 若い子が数人マイクを竿にぶら下げて通っていた。
ぶつぶつアナウンスする声のあとに、コメント求められて慌てている人の声も聞こえた。

休耕田に咲く

ケリの群れ

ホテイアオイを見に行った場所で、ケリの群れに出合った。30羽もだ。
甲高くケンケンと鳴き、一羽でもやかましい奴なのに、さぞうるさかろう、と思ったが。
そこはまぁ、わが町とちがって広々しているから気にならないかも。

けり (4)

羽を広げた時と閉じた時、全然違う鳥にみえる。
人馴れはしていると思う。よく田んぼに巣を作っている鳥なのだ。
 
けり (3)

が、そぅっと寄っていったのに一斉に飛んでいってしまった。

けり (6)

ゴーヤはお好きですか

散歩道のあちこちでゴーヤに出合う。小さい花がなかなか可愛い。
時々はじけた実も見えかくれしている。近年はグリーカーテン用にもてもてのゴーヤだが
きっちり収穫する人ばかりではないのかも。
私は、ひと夏に1.2度食べたらよしと思っているけど、好きだという人も結構いて不思議だ。
(マウスオンで実の写真)

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・お邪魔むしの雑草たち。みんな抜かれてあぜ道にほりだされている。

オモダカなど、以前は植物園で珍しがって見たものだけど、たんぼにびっしり生えている。
クサネムが伸びて広がっている様子を見ると、花が可愛いじゃんなどとは言えないかも。
名前にいわくありげなタカサブロウ。これもすごいはびこりようだ。アゼナは畦の菜らしい。

野草
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