もうひとつ

広島での例会では、ユキワリイチゲの自生地も訪ねた。府中市・上下町松崎。尾道道の
世羅インターを北へ。バス幅いっぱいのわき道をのろのろ行くと”ユキワリイチゲ自生地”の
のぼりがはためいていた。連なるたんぼの上手に川(用水路)、その片側が小高い山で
ユキワリイチゲはその山裾にひっそりとさく。事前の問い合わせに「花は2輪咲いています」
との答えだったそうだが、↓の通り。我々を歓迎してか 温かい日差しに誘われてか
ほどほどの花が見られた。  ・・・よし!よし! ヾ(・ω・`)

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キンポウゲ科の葉だ。

ユキワリイチゲ (17)
ユキワリイチゲ (8)

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例会・・・続


先生ご自慢の村で、ヤマシャクヤクが見られると参加募集の要項にあった。
花のことだし、蕾でも、散っていても仕方ないとは思っていたが
バッチリ(?) 咲いていて、みんなの歓声が山に響いた。

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左は珍しいものらしい、ルイオオボタン。 右は山道に異色のレンゲツツジ。

ruioobotan rengetutuji

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夏の花

夏休みに撮り、カメラに残っていたお気に入りの花、数枚を。
まずは、クサボタン。撮ったのは、千畳敷へのロープウェイを待つ間
しらび平駅周辺で。・・・2時間あまり待ちだった。

クサボタン

・・・・・・・・・・  ソバナもクサボタンと共演するように  ・・・・・・・・・・・

 ソバナ

カノコユリは、養命酒の工場見学した日、敷地内の散策路で。

aユリ

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山の植物

千畳敷カールで、3時間ほど散策の時間があった。ロープウェイの待ち時間もあり
ゆっくりと花々を観察することができた。後で図鑑を開くと見落としたものも
あれこれあったが、、、。ま、こんなものかな。 画像にマウスオンでね
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ツマトリソウって何なのだろうと思ったら、花びらの先端がピンク色になることがあり
「赤くふちどられる」=「赤く褄(つま)どられる」 が、 名の由来とのこと。 
”褄取(つまどり)”とは 「着物のふち」のこと。


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 ↑・オオヒョウタンボクが、輝いてた。赤い実が2つついて瓢箪のように見えるヒョウタンボクだ。

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5月の記録

すでに枯れかかっている草あり、今を自分の時と輝いているのあり
つぼみのもあり、、、いずれにしても野は、足の入れ場がない。
と言って、私は野草を踏んづけて歩く。ノイチゴは、この後私の口の中へ。

五月 野草

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移りゆく季節の風を
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