遠征して

阪急池田駅からバスで15分。「あじさいもきれいですけど、紅葉のシーズンにも
ぜひいらしてください。」 バスで隣り合わせた方に言われた久安寺である。
私の狙いはシャラなのだけど、それについては覚えがなさそうだった。
日が差し始めて、「良かったですね」 と言われながら門前へ。オー、なかなかいいっ!

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突き当りに、しゃれたパゴダ風の舎利殿涅槃堂(納骨慰安堂)が見える。

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725年に行基菩薩開創、弘法大師が祀られている。

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京都御苑にて

御苑 2
ジョリジャリと御苑の広い砂利道を歩いて行くと、「迎賓館公開しています」 という
案内所に出くわした。迎賓館? えっ? 何? という感じで私の頭脳は受け入れない。
これからの予定もあるしな、、、待てよ、あちらはいつでもいいか、と思い直して迎賓館。

広間
迎賓館内

東京の赤坂離宮とともに、海外からの賓客を接待するための迎賓館。
隅から隅まで日本伝統の建築・技能の粋を取り込んだ館である。下手な感想はやめ。
2005年築とまだ新しいものらしい。木を大切にする国だ日本。

迎賓館池 b1迎賓館池b2

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シャラの季節だわ。

そろそろ撮りに行かなくては、、と思っていたなつ椿。やっぱり一休寺かな。
しかし、花はひっそり。その咲き様はシャラにお似合いだとは思うが
ちょっぴり寂しくもある。

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シャラ以外にもお目当てがあるのだろうか、緑深い寺には訪れる人が結構いた。

一休寺模様

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京都・伏見にて

アジサイ寺へ行くためには一度電車を乗り換えなければならない。
その乗り換え駅のそばで遊覧船の十石船に乗ることができる。
時間が余ったので行こ行こ・・と伏見の舩旅をしてきた。
川は宇治川派流と地図にあるが、かつては伏見城のお堀だった壕川。
ここのアジサイもきれいだ。花見の季節には予約なしでは乗れませんよと船頭さん。

渡船

・昔は人や荷物が、東へ西へと行き交う重要な起点だったろうが
今は竜馬さんと伏見のお酒人気で賑わっている・・・ような気がする伏見である。
画像の真ん中の立像は竜馬さん夫婦。

蟻のように、、

駅から10分くらいだろうか、少し上り気味の参道は、まるで蟻の行列だった。
みなさん 三室戸寺のアジサイ目当てで、もちろん私たちも。

b アジサイ (8) b アジサイ (5)

期待にたがうことない、アジサイ群だ。
以前来た時より華やかな感じがした。赤い花が増えたかな。

b三室戸寺にて

一々、名札はつけられていないが、右のだけ紅孔雀とあった。その命名やよし!

b アジサイ (1) b アジサイ (7)

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